FX Tools & Market News

為替市場と向き合う人に、
確かな道具と情報を。

FXインベストメント合同会社(旧アールジェイインベストメント)は、FXトレーダー向けの取引支援ツールの開発と、マーケットニュースの配信を行う会社です。
売買の判断はトレーダーご自身のもの。私たちは、その判断に必要な材料を正確に、速く届けることに専念しています。

  • 01取引支援ツールの開発
  • 02マーケットニュース配信
  • 03FX情報メディア運営
  • 04Webサイト制作・運用

About Us

当社について

明るい会議室

「何を買うか」ではなく、
「いま何が起きているか」を伝える。

為替市場は平日24時間動き続け、経済指標の発表や中央銀行の政策変更が、わずかな時間で相場の前提を変えることがあります。情報の量が増えるほど、必要なものを必要なときに取り出すことは難しくなります。

FXインベストメント合同会社(旧アールジェイインベストメント)は、トレーダーが自分で考え、自分で決めるための環境づくりを事業の軸に置いています。特定の通貨ペアや売買のタイミングを勧めることはせず、事実に基づいた情報と、計算や記録を助けるツールの提供に取り組んでいます。

Mission

判断の材料を、正確に届ける

発表された数値、決定された政策、確認できた事実。トレーダーが判断の土台にできる情報を、脚色せずにお届けします。

Vision

自分で考えるトレーダーの、頼れる道具箱に

計算、記録、情報収集といった手間のかかる作業を道具に任せ、考えることに時間を使える環境をつくります。

Service

事業内容

ツールと情報の両面から、トレーダーの取引環境を支えています。

ノートパソコンに表示されたチャート画面01

Tool Development

取引支援ツールの開発

日々の取引管理を効率化するツールを開発しています。売買のシグナルを出すものではなく、ご自身の判断を数字で確かめるための道具です。

  • 許容損失額から逆算するロット数計算
  • 証拠金維持率・ロスカット水準のシミュレーション
  • 取引履歴の記録・集計・振り返り用レポート
経済新聞を読む人02

Market News

マーケットニュースの配信

主要国の経済指標や中央銀行の発表、要人発言などを、事実関係に絞って配信しています。発表値・予想値・前回値を並べ、状況をひと目で把握できる形に整えています。

  • 経済指標の発表結果と前回値との比較
  • 中央銀行の政策決定・声明の要点
  • 週間の主要イベントスケジュール
ノートとペン、ノートパソコン03

Media

FX情報メディアの運営

取引の仕組みや用語、リスク管理の考え方など、FXを学ぶ方に向けた解説記事を掲載しています。記事は公開資料や公式発表を確認して作成し、内容に変更があれば更新しています。

  • 証拠金取引の仕組みと用語の解説
  • リスク管理・資金管理の基本
  • 税金や確定申告に関する基礎情報
コードが表示されたノートパソコンとデスク04

Web Production

Webサイトの制作・運用

金融分野で情報発信を行う事業者様向けに、Webサイトの制作と運用を承っています。表示速度や読みやすさへの配慮に加え、掲載表現の確認体制づくりもご相談いただけます。

  • コーポレートサイト・メディアサイトの構築
  • 記事制作・更新などの運用サポート
  • 表示速度改善・スマートフォン対応

Strength

当社の強み

分析グラフを表示したタブレット
金融の知見と、ITの技術を
ひとつのチームで。

Point 01

事実と意見を分けて伝える

ニュースでは、発表された数値や決定事項と、それに対する市場の受け止め方を明確に区別して記載します。相場の方向を断定する表現は用いません。

Point 02

現場の声を、道具に反映する

ツールの開発担当と記事の編集担当が同じチームで仕事をしています。利用者からの要望や市場環境の変化を、ツールの改善と記事の更新の両方に素早く反映できる体制です。

Point 03

判断はトレーダーご自身に

当社のツールと情報は、投資判断の材料を提供するものです。どの商品をいつ売買するかについて、個別の助言や推奨は行っておりません。

Contents

配信する情報の種類

相場の前提を変えうる出来事を、6つの分野に分けて整理しています。

TOPIC 01

経済指標

雇用統計、消費者物価指数、GDPなど主要国の指標を、発表値・予想値・前回値とあわせて掲載します。

TOPIC 02

中央銀行

政策金利の決定、声明文、議事要旨の公表など、各国中央銀行の発表内容を要点に絞ってお伝えします。

TOPIC 03

要人発言

中央銀行総裁や財務当局者の発言を、発言者・日時・場面とともに記録します。

TOPIC 04

週間スケジュール

翌週に予定されている指標発表や会合の日程を、日本時間に換算して一覧にまとめます。

TOPIC 05

市場の休場・時間変更

各国の祝日による休場や、夏時間の切り替えに伴う取引時間の変更をお知らせします。

TOPIC 06

政治・国際情勢

選挙や通商交渉など、為替市場に関わる国際的な出来事を、事実関係に沿って整理します。

Currency Pairs

主要な通貨ペアと注目される発表

当社のニュース配信で扱う主な通貨ペアと、それぞれに関係の深い経済指標・イベントです。

USD/JPY

米ドル / 日本円

日本の個人トレーダーになじみの深い組み合わせです。日米の金融政策の違いや金利差に関する発表が材料になります。

米雇用統計米CPIFOMC日銀会合

EUR/USD

ユーロ / 米ドル

世界の外国為替市場で最も取引量の多い通貨ペアです。欧州と米国の金融政策の違いが主な材料になります。

ECB理事会ユーロ圏HICPFOMC米雇用統計

EUR/JPY

ユーロ / 日本円

ユーロと円の組み合わせで、ユーロ/米ドルと米ドル/円の両方の動きから影響を受けます。

ECB理事会日銀会合ユーロ圏PMI

GBP/JPY

英ポンド / 日本円

英ポンドと円の組み合わせです。英国の物価や金融政策に関する発表が材料になります。

英中銀政策金利英CPI日銀会合

AUD/JPY

豪ドル / 日本円

豪州の金融政策に加え、資源価格や、貿易面で結びつきの強い中国の経済指標が材料になることがあります。

豪中銀政策金利豪雇用統計中国GDP

GBP/USD

英ポンド / 米ドル

英ポンドと米ドルの組み合わせで、英米両国の金融政策と経済指標が材料になります。

英中銀政策金利FOMC英GDP

掲載している通貨ペアは、ニュース配信で扱う対象を示したものです。特定の通貨ペアの取引を推奨するものではありません。

Market Hours

世界の主要市場と取引時間

為替市場には取引所がなく、各国の金融市場が時差でつながりながら平日24時間取引が続きます。
主要3市場の取引が始まる時刻の目安(日本時間)です。

Tokyo

東京市場

通年9:00〜

アジア時間の中心となる市場です。銀行が顧客向けの基準レートとなる公示仲値を、9時55分に決めます。

London

ロンドン市場

夏時間16:00〜

冬時間17:00〜

世界の外国為替取引で最大のシェアを持つ市場です。欧州の経済指標の多くがこの時間帯に発表されます。

New York

ニューヨーク市場

夏時間21:00〜

冬時間22:00〜

米国の主要な経済指標の多くは、日本時間の21時30分(冬時間は22時30分)に発表されます。

東京 9:00〜17:00
ロンドン 16:00〜翌1:00
ニューヨーク 21:00〜翌6:00
6:009:0012:0015:0018:0021:000:003:006:00

※日本時間・夏時間の目安です。米国の夏時間は3月第2日曜日から11月第1日曜日まで、英国の夏時間は3月最終日曜日から10月最終日曜日までで、冬時間は欧米市場の時刻が1時間遅くなります。祝日や年末年始は取引時間が変わる場合があります。

Glossary

FXの基礎用語

当社のツールやニュースでよく使う用語を、簡単に解説します。

pips

ピップス

為替レートの変動幅を表す単位です。米ドル/円など円を含む通貨ペアでは1pips=0.01円(1銭)、ユーロ/米ドルなどでは0.0001ドルを指します。

Spread

スプレッド

買値(Ask)と売値(Bid)の差です。取引のたびに実質的なコストとして発生し、取引業者や時間帯によって幅が異なります。

Leverage

レバレッジ

預けた証拠金の何倍の金額を取引できるかを示す倍率です。国内の個人向けFXでは、法令により最大25倍に制限されています。

Margin Level

証拠金維持率

有効証拠金が必要証拠金の何%にあたるかを示す数値です。一定の水準を下回ると、追加の入金やロスカットの対象になります。

Swap Points

スワップポイント

2つの通貨の金利差にもとづいて発生する損益です。ポジションを翌営業日に持ち越すと、受け取りまたは支払いが発生します。

Loss Cut

ロスカット

損失の拡大を防ぐため、証拠金維持率が取引業者の定める水準を下回った時点で、保有ポジションが強制的に決済される仕組みです。

Flow

ツール開発の流れ

個人・法人を問わず、取引管理ツールの受託開発を承っています。ご相談から納品後の保守まで、同じ担当者が対応します。

コードが表示されたノートパソコン
  1. STEP 01

    ご相談・ヒアリング

    現在の取引管理の方法と、手間に感じている作業をお聞きします。

  2. STEP 02

    要件の整理・お見積り

    必要な機能と優先順位を整理し、開発範囲と費用をご提示します。

  3. STEP 03

    設計・開発

    画面の構成を確認いただいたうえで開発を進め、途中経過も共有します。

  4. STEP 04

    動作検証

    計算結果の正確さを中心に、想定される操作を一通り検証します。

  5. STEP 05

    納品・保守

    納品後も、不具合への対応や機能の追加についてご相談を承ります。

FAQ

よくあるご質問

Qおすすめの通貨ペアや売買のタイミングを教えてもらえますか?
A

申し訳ありませんが、お答えしておりません。当社は情報とツールの提供を行う会社であり、個別の投資判断に関する助言や推奨は行っておりません。

Q開発したツールは、自動で売買を行いますか?
A

当社が開発するツールは、ロット数の計算や取引記録の集計など、取引の管理を補助するものです。売買の判断や発注を自動で行う機能は備えていません。

Q個人でもツール開発を依頼できますか?
A

はい、個人の方からのご相談も承っています。まずはお問い合わせフォームから、現在お使いの管理方法とご要望をお知らせください。

Q開発費用はどのくらいかかりますか?
A

必要な機能や対応する環境によって異なるため、ヒアリングのうえで個別にお見積りをご提示しています。お見積りの段階で費用は発生しません。

Qニュースの内容に誤りがあった場合はどうなりますか?
A

誤りを確認した時点で速やかに訂正し、訂正した箇所と日時を明記します。お気づきの点があれば、お問い合わせフォームからお知らせください。

Contact

お問い合わせ

ツール開発のご依頼、ニュース配信やメディアに関するご相談、Webサイト制作のお見積りなど、
お気軽にお問い合わせください。

ご利用にあたっての注意事項

当社が提供するツール・ニュース・記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買を勧誘・推奨するものではありません。当社は、個別の投資判断に関する助言は行っておりません。

外国為替証拠金取引(FX)は、為替相場の変動やレバレッジの影響により、預け入れた証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。お取引にあたっては、各取引業者の契約内容とリスクを十分にご確認のうえ、ご自身の判断で行ってください。